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CSS Nite in Kyoto 5/16に行ってきました。 [勉強会]

CSS Nite in Kyoto (5/16) に地元京都の開催ということで、行ってきました。
今回のCSS Niteは、いつもと傾向が異なっていて、面白かったです。
当日はこんな感じ

・カゴヤ・ジャパンさんのご挨拶
・「わくわくディレクション(アイデアパート)」ミキチョクシさん
・「元英語塾講師が内緒で教える英語の勉強のコツ」鷹野雅広さん

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「わくわくディレクション(アイデアパート)」では、
KJ法とブレーンストーミングを利用したワークショップでした。

お題は、
「京都を世界にアピールするコンテンツアイデア」を考えて下さい。

条件:各グループ名を活用(大文字、金閣寺、京都タワー、清水寺)

グループも予め抽選で決定されていて、かつAとBに別れていました。

 Aチーム:アイデア出し
 Bチーム:企画まとめ

正直、ちょっと1グループ当たりの人数が多いかなと思ったのですが、
どのチームもまとまっていて、面白いアィデアが出ていました。

会社でもブレーンストーミングを行なうのですが、会社ではお互いを
知ったメンバーです。
今回のワークショップや以前に参加したHackathonのアイデア出しでは、
今まで知らなかった人達とで行なうので、とても新鮮です。

このような作業を繰り返すことで、短時間でアイデアもまとめることが
効率よくできるのですが、それだけではなく、ワークショップの
最初の方にも著名な方々の言葉を引用されていた言葉通り、

「アイデアは、ひらめきではなく、組み合わせである。」

なので、常々色んな情報に触れていることが大事だと思います。

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「元英語塾講師が内緒で教える英語の勉強のコツ」では、
鷹野さんが、英語の塾の講師をされていたそうで、聞く書く話すについてのコツを、
軽快に話されていました。

・話すときは、正確さよりリズム
・シャドーイング-映画の英語字幕DVD
・英語は、訳して日本語にせずに、頭から読む
・楽しく練習する (カラーバス効果)
・英語で日記を書く
・会社に英会話の先生を呼ぶ
・サイトを利用する
  smart.fm (http://smart.fm/)
  Lang-8 (http://lang-8.com/)
・語彙を増やす(英辞郎, Urban dictionary:最新のスラング掲載の英英辞書)

等々、色々ポイントを挙げてくださっていたのですが、最後のまとめで
特に共感したのが、「ダーリンは外国人」という書籍を取り上げて
話されていた、
「外国語を学ぶことは、その文化を学ぶこと」。

ちょっと意味が違うかもしれませんが、前に会社にインド人のインターンさんが
来られた事があって、英語の片言で必死に日常のことや日本の話をしていて、
日本の事を再認識したことを思い出しました。

英語は思いっきり苦手ですが、苦手な物って英語に限らず、逃げても必ず、
どこかで壁に当たるので、なんとかしていきたいと思っています。

運営の皆様、講演者の皆様、参加者の皆様、とても楽しかったです。
どうもありがとうございました。

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ダーリンは外国人 with BABY

ダーリンは外国人 with BABY

  • 作者: 小栗左多里&トニー・ラズロ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2008/03/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



※5/26追記、修正を行いました。


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コメント 2

鷹野

さっそくレビューくださり、ありがとうございます。

シャドウウィンドウ→シャドーイングですね。
あとで、レジュメを公開しますので、そちらもご覧ください。
by 鷹野 (2009-05-20 15:28) 

ofuku

鷹野さん
コメント、ご指摘ありがとうございます。
先日のCSS Nite in Kyotoでは、大変勉強になりました。
またCSS Niteに、参加させて頂こうと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


by ofuku (2009-05-21 21:25) 

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